看護師国家試験の受験資格は?

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看護師国家試験の受験資格について

看護師試験には受験資格が設けられており、誰でも受験できるワケではありません。

看護師国家試験の受験資格は下記のように定められています。

看護師国家資格受験


・看護専門学校や看護大学などの看護師養成校を卒業または卒業見込みの者。

・准看護師で看護師専修学校や短期大学を卒業または卒業見込みの者。

・外国の看護師養成校卒業、外国での看護師免許取得者で厚生労働省に国内専修学校や大学と同等の技術保持と認定された者。

→ 看護師は高等学校(看護科、専攻科の5年間)、看護専門学校、看護短大、看護大学で養成教育が行なわれ、卒業すると国家試験の受験資格が得られる。

実際には卒業見込みであれば受験できますが、最終的にその年度で卒業できなければ、試験で合格点以上を獲得しても、不合格扱いになります。

国家試験に合格すると、厚生労働大臣から看護師の免許が交付され、看護師としての活動が可能になります。
准看護師に対して俗に正看護師(略して正看)と呼ばれることもある。