推薦入試の概要
看護師試験の推薦入試について・・
推薦入試は通常、一般入試よりも、2〜3か月程度早い時期に行われます。
※推薦条件は、学校によりさまざまですので、事前によく確認をしておいてください。
推薦といっても形態は様々です。
主に下記のパターンに分類されます。
@通常の推薦
高校などからの推薦で受けることになります。
現役(卒後1年くらいまで可の場合あり)が利用できるものなので、社会人受験生には、関係がないことが多いものです。
※学科試験はなく、小論文+面接というパターンが多いようです。
A進学コースへの推薦
准看護学校による推薦です。
准看護学校での成績がよかった者が利用できるものです。
長期准看護婦入試(長准入試)
准看護婦・士としての実務経験が一定年数以上ある場合に利用できる、自己推薦タイプの入試です。
※都立では、実務経験5年以上となっています。
※学科試験(看護及び専門科目)+小論文+面接というパターンがほとんどです。
※この制度がない、進学コースの学校もまだ、多くあります。
C社会人入試
自己推薦タイプの入試です。
「社会人」の定義は、学校によって異なります。
年齢で、受験資格があるかどうか、決まってくることが多いようです。
准看護学校には、社会人入試は、ほとんどないのが実情です。
※社会人入試の制度を導入する学校は、年々増えていますので、ガイドブックで、社会人入試なし、となっていても、当該学校に問い合わせてみる必要があると思います。
※社会人入試を受験しようとする場合でも、一般入試も受ける準備はしておきましょう
